水着の選び方 ~サイズ・体型・シーン別~

2020-01-30

水着の選び方

サイズ・体型・シーン別~

 

 

通販やネットでの水着の購入は、実際に試着したりすることができないので

サイズは大丈夫なのか、デザインは自分に似合うのか

など不安や心配が多いと思います。

 

普通の洋服とは違い、頻繁に購入するものではないので

選び方がわからないかたも多いはずです。

 

今回は、水着を買う前に知っておきたい

選び方のポイントをご紹介します!

 

失敗したくないという方はぜひ参考にされて下さい(^▽^)/

 

 

 

重要!水着のサイズの選び方とポイント

水着のサイズを選ぶ際に、いつもの洋服サイズを選んでしまう方も多いですが

伸縮性がある素材で作られている水着の場合は

いつものサイズ感で選んでしまうと失敗してしまう可能性があります。

いくらデザインが良くても

サイズがフィットしていないと不格好ですので

サイズ選びは慎重にしましょう。

 

 

 

◎水着のサイズが大きいとどうなる?

・陸上で着用したときよりも、水中でさらにブカブカになります。

・生地が身体にフィットしていないと、身体にまとわりつきスムーズに動けません。

・生地同士がこすれ、摩擦が増えるので生地が傷みやすくなってしまいます。

 

 

◎水着のサイズが小さいとどうなる?

・水着が小さくピチピチだと、無理している感がでて見た目もよくありません。

・長時間着ていると苦しくなってきます。

・動きづらいです。

・生地が引っ張られるのですぐに伸びてしまい、生地の傷みも早くなります。

 

結果、サイズが合っていないと

水中でも動きづらく、さらに生地の傷みも早くなってしまいますので

しっかりと身体にフィットするサイズを選ぶことが大切です。

 

 

◎水着のサイズの測り方

・メジャーを使って正確なスリーサイズを測ります。

・測ったスリーサイズで、バスト・ウエスト・ヒップが

 どのサイズに当てはまるのか調べます。

・バスト・ウエスト・ヒップの数値で当てはまったサイズのうち、

 該当した一番大きいサイズのものを選びましょう。

 

 

 

 

◎バストとヒップで該当サイズが違う場合

バストとヒップで該当サイズが違う場合、

上下別々で揃えることができればよいのですが

気に入ったデザインがなかったり、欲しい水着が別売りされていない場合もあります。

そんな時はどのように選べばよいのでしょうか?

 

 

 胸が大きい方のサイズ選び 

バストはLLサイズだけど、ヒップはLサイズの場合

→バストに合わせてLLサイズの水着を選ぶことをおすすめします。

 

バストに合わせることで、ボトムのサイズが合わなくなってしまいそう

という方には、サイズ調整しやすい

タイサイドビキニ(紐ビキニ)やアジャスター付きの水着を選ぶのがおすすめです。

 

 

 お尻が大きめな方のサイズ選び 

バストはMサイズだけど、ヒップはLサイズの場合

→ヒップに合わせてLサイズの水着を選ぶことをおすすめします。

 

ヒップに合わせて選ぶと、デザインによっては

バストに隙間ができてしまうこともあります。

胸元が寂しい場合は必要に応じてパットやヌーブラなどで調整をしましょう!

 

 

 

☆水着の生地は、縦方向にも伸びるため

スリーサイズのみでサイズを選んでしまうと、きつく感じたり

小さく感じることがあります。

特に身長の高い方がオールインワンタイプや

ワンピースタイプを選ぶときは、サイズミスが多いので

サイズを選ぶ際は、総丈や着丈などもしっかりと確認するようにしましょう。

 

 

 

 

失敗しない水着の選び方

 

◎体型・お悩み別 体型に合った水着選びのポイント

胸が大きいのが悩み

胸が大きい方は、支えて固定ができる【ホルターネックタイプ】や

【ワイヤーの太い水着】がおすすめです。

 

ボリューム感を抑えたい場合は、さらしのようにバストをカバーしてくれる

【パンドゥブラ】ですと、胸元がすっきりとして軽やかな印象となります。

 

白や淡いパステルカラーなどは膨張して見えやすいので

黒やネイビーや紫などのシックなカラーを選ぶと着痩せ効果も

 

 

 

 

胸が小さいのが悩み

胸が小さい方は、ワイヤー入りのものを選ぶとカップが合わず、

胸との間に隙間ができやすくなってしまうのでおすすめ出来ません。

 

少しでも胸を大きくみせるなら【フレアトップ】や【パンドゥブラ】などの

ボリューム感のある水着を選びましょう!

 

トップのカラーは、胸の大きな方とは反対で

白や淡いパステルカラーなど、明るめのカラーを選び

ボトムは黒・青・緑といった収縮色を選ぶとメリハリのある体型に見せることができます。

 

 

 

 

足が短いのが悩み

足が短いのが悩みの方は、腰から足にかけて誤魔化せる

【タイサイドビキニ(紐ビキニ)】や【ハイウエストの水着】で足長効果を狙うのが◎!

 

タイサイドビキニ(紐ビキニ)の場合は、細い紐のものを選び華奢見せに

結び位置を高めに持ってくると足長効果あり!

 

トップはシンプルなものではなく、ボリュームのあるデザインや派手なカラーを選び

上半身(胸元や顔周り)に視線がいくよう意識しましょう。

 

足元は、ベージュやコーラルピンクなどの肌色に近いカラーで

ヒールのあるビーチサンダルを選ぶと、更に脚長効果◎

 

 

 

 

肩幅が広いのが悩み

肩幅が広い方は、隠すよりも思い切って出した方が

すっきりとして華奢に見えます。

 

おすすめは【ショルダータイプ】や、【ワンショルダータイプ】【オフショルダータイプ】といった肩や鎖骨がしっかりと見える水着です。

 

デコルテをしっかり見せることで、視線をデコルテに向けることができるので

自然に肩幅が広いお悩みをカバーすることが出来ます。

 

ただし、ホルターネックタイプやクロスホルタータイプといった

 

 

首の詰まったデザインや肩紐の細いデザインは、肩幅が強調されやすく

がっしりとした体型に見えてしまうので、避けた方がよいでしょう。

 

 

 

 

お尻が大きいのが悩み

お尻が大きいのが悩みの方は、ボトムが紐で結ぶタイプになっている

【タイサイドビキニ(紐ビキニ)】がおすすめです。

 

ただし、布幅が大きいボトムを選んでしまうと

お尻の大きさが協調されてしまうので、布幅は小さめなものを選ぶと

 

ボトムのカラーは、伸縮効果のある黒やネイビーの暗めなカラー

トップスは派手なカラーを選ぶと上半身に目が行くので

自然とお尻の大きさがカバーできます。

 

 

 

 

ポッコリお腹が悩み

ぽっこりお腹がお悩みの方は、後ろから見るとビキニで前から見ると

ワンピースタイプ見える【モノキニ】視覚的にクビレを作ってくれる

ワンピースタイプの水着がおすすめです。

 

ビキニの場合は、視線がお腹に向かないように

上下にポイントとなる装飾のあるデザインやバストに広くデザインされた水着を選びましょう。

 

 

 

 

シーン別、水着選びのポイント!

◎海外・リゾート

海外旅行やリゾート地に持っていく水着は

普段はなかなか着られない大胆な水着に挑戦してませんか?

 

日本では目立ってしまう露出度の高いインポート水着や

セクシーな水着も海外やリゾート地なら馴染みますし、バカンス気分もより高まります!

 

 

 

◎スパ・大型プール

小さな子どもからお年寄りまで

幅広い年齢層の方々が集まるスパや大型プールでは

露出の高い派手な水着だと浮いてしまうことも

とはいえ、地味な水着も嫌ですよね。

 

そんな方は、ショートパンツやトップス、ワンピースタイプ、パレオなどが付いた

多機能なセット水着がおすすめです。

 

その場の雰囲気に合わせて露出度も調整ができるので

幅広いシチュエーションに対応することができますし、様々な着こなしが楽しめます!

 

 

 

◎ジム・フィットネス

ジムやフィットネス用の水着なら、アクティブに動けるスポーティーなフィットネス水着や

おしゃれなタンキニがおすすめです。

 

最近は、プールからジムまで様々なシーン(水陸両用)で使えるレギンスや

ブラトップなど、おしゃれなデザインが多いので

お気に入りのスポーツブランド上下で揃えるのも◎!

 

 

 

◎フェス・イベント

夏フェスやイベント用に選ぶなら、脱着しやすいビキニタイプがおすすめです。

 

野外で行われることが多い夏のフェスやイベントなどは

急な雨などで濡れてしまったり、汗をかいたり、汚れてしまうこともあるので

着替えやトイレの際にスムーズに脱ぎ着できるものを選ぶとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

水着のサイズは、必ず自分のスリーサイズと照らし合わせて選びましょう!

 

体型や、体のパーツでお悩みがある方は

コンプレックスを上手にカバーできるデザインと

自信のあるパーツが際立つデザインを意識して選びましょう!

 

場所や雰囲気に合う水着を選んで

楽しみましょう(^▽^)/