海やプールで楽しむ♡落ちないメイク術

2020-02-03

海やプールで楽しむ♡落ちないメイク術

 

夏のアクティビティとして欠かせないプールや海!

今年はどんな水着にしよう?どこへ行こうかな

など、考え始めている人も徐々にいるのではないでしょうか。

楽しみの半面、不安要素もちらほらあるはず

例えば、海やプールでのメイクも不安要素の一つ。

水に顔をつけてがっつりと泳がなくても、水しぶきや湿気で

せっかくのメイクが落ちてしまった!!なんて経験がある方もいるのではないでしょうか?

そこで、今回は海やプールを思い切り楽しむ為のメイク術についてご紹介します(^▽^)/

 

 

 

 

 

〇海やプールでメイクを楽しむコツ

 

海やプールでメイクが落ちないわけがない!

そう思ってしまうのも無理はありませんよね。

でも、ちょっとしたコツをおさえれば

メイクを維持することも可能です。

そこで、海やプールでより華やかな印象を与えるメイクや遊んだ後のアフターケアについてもみて行きましょう。

 

 


頼みの綱はウォータープルーフ


近年の化粧品技術の向上は目覚ましく

ウォータープルーフ製品は信頼性の高いものとなりました。

ウォータープルーフの弱点でもある、「皮脂で崩れやすい」という点をクリアした

オイルプルーフ処方を加えた商品も見られます。

もやは、海やプールの水に入るとすっぴんに近い状態になってしまう

という心配はしなくていいといえるでしょう。

 

 

 

海やプールでもメイクを保つコツは?


・ベースメイク(保湿と日焼け止め)

海やプールに行く日には、ベースメイクをする前にシートマスクでパックをして

乳液をつけて十分に保湿をしておくことをおすすめします。

夏はエアコンなどの影響で、乾燥肌になりがちです。

そのような肌の状態で、刺激の強い日焼け止めやファンデーションを塗ると

ダメージを受けやすくなってしまいます。

ダメージを防ぐためにも、保湿をして土台を整えておくことがとても大切です。

日焼け止めは、必ずSPFの値が高いウォータープルーフタイプを使用しましょう。

日焼け止めは2~3時間ごとに塗りなおす必要があるので、ファンデーションはつけなくてもOKです!

ファンデーションは必要!という方は、次の項を参考にしてください。

 

 

・ファンデーション

リキッドファンデーションを使っている方は、

海やプールに行く日は、薄めに塗ることを意識しましょう。

厚塗りをすると、崩れる原因になってしまうからです。

リキッドファンデーションは、油分が多く水を弾きやすい性質なので

量を調節すれば水に濡れる環境でも安心できます。

気になる箇所があれば、コンシーラーでカバーをしましょう。

パウダリーファンデーションを使っている方は、スポンジに水を含ませて

しっかりと絞ってから塗りましょう。

パウダーに水を含ませることで、メイクの持ちがよくなります!

 

 

・ベースメイクの仕上げ

ベースメイクの仕上げに入る前に、チークを塗りましょう。

クリームチークやリキッドチークなら、肌への密着度が高いので

ベースとの相性も抜群です。

次に、ルースパウダーをのせていきます。

下まつ毛の下にも丁寧にのせることで、ウォータープルーフマスカラのにじみを

防ぐことができます。

ルースパウダーをのせたら、上からミスト化粧水を吹きかけて更に密着度を高めましょう。

粉上のコスメに水分を含めることで、乾いたときに膜としての

強度をあげることができます。

その性質を利用して、メイクを落ちにくくすることができます。

 

 

・アイブロウ

海やプールでのメイクで一番気になるのが、アイブロウではないでしょうか?

いつの間にか、眉頭だけ残ってしまう「まろ眉」を防ぐには

ウォータープルーフのリキッド、またはペンシルを使用しましょう。

その上から、アイブロウコートを使用するとより安心ですね。

 

 

・アイメイク

アイライナー、マスカラ、アイシャドウは

どれもウォータープルーフタイプの物をセレクトしましょう。

マスカラのにじみが気になる方は、透明マスカラや

トップコートを重ねて防ぎましょう。

 

 

・リップメイク

リップメイクをする前に、必ずUVカット効果のあるリップクリームを塗っておきましょう。

リップは、ティントタイプを選ぶと長持ちして安心です。

 

 

 

やっぱり崩れた…というときのリカバリー方法


海やプールに入り、メイクが崩れてしまったときのリカバリー方法についてご紹介します。

まずは、柔らかいタオルやティッシュで、

そっと押さえるように顔の水気をとりましょう。

時間があれば、乳液を含ませたコットンかメイク落としシートでさっと拭き取り

日焼け止めからベースメイクをやり直します。

なぜなら、ルースパウダーを密着させるため

上からファンデーションを重ねても、あまりうまくのらないからです。

 

部分的なメイク崩れであれば、そこに乳液をなじませティッシュで押さえて

日焼け止めを塗りなおします。

その後、紫外線カット効果のあるルースパウダーで押さえます。

ミストタイプの化粧水も忘れずに吹きかけてください。

マスカラがにじんてしまったら、メイク落としで丁寧に拭き取ります。

落ちにくいからと、ゴシゴシこすらないように気を付けましょう。

アイシャドウやアイラインは、ベースメイクと同じ手順で直します。

 

 

 

プールでひときわ輝くおすすめメイクアップ術


・カラーアイライナーで映える

海やプールでは、カラフルなメイクが映えます。

例えば、カラーアイライナーが主役のメイクはいかがでしょう。

黒やブラウンのアイライナーでまつげの生え際を埋めた後、

目尻側(目幅の3分の1辺りを目安)に、2~3㎜跳ね上げ気味にラインを入れます。

水着のカラーと同系色を選んだり、補色を選んだり

水着のカラーが黒や紺色ならばネイルとカラーを合わせるなど

色をリンクさせると統一感が出ます。

 


・リップやチークのカラーはオレンジ系

メイクカラーは、オレンジ系がおすすめです!

オレンジは、アクティブな印象やカジュアルな印象を作りやすい色です。

リップやチークはオレンジ系でまとめて

目元にはグリーン系やブルー系のカラーをのせてもおすすめです。

 

 

・眉は普段よりも濃く仕上げる

水に太陽の光が反射する水辺は、屋内よりも光の量が多いため

色が飛んで見えやすいです。

眉毛が薄かったり細かったりする人は、アイブロウを少し濃く仕上げると

ぼやけた印象にならずに済みます。

 

 

 

楽しんだ後はきちんとケアをしましょう


紫外線を浴びた肌は、日焼け止めをつけていても

少なからず乾燥してダメージを受けています。

また、日焼け止めが残ったままだと保湿成分が肌に届きません。

遊び終わったら、まずはオイルフリーのメイク落としで優しく肌を拭き取ってから

通常の2倍くらいの量の化粧水と乳液で保湿しましょう。

化粧水や乳液の美白ケア成分が刺激になることもあるので

保湿メインのものを使用することがおすすめです。

肌がほてっている場合は、アロエ成分配合などの鎮静作用のある化粧水の使用をおすすめします。

鎮静作用のある化粧水を使用することで応急処置になります。

 

 

 

プールメイクを楽しんで、メイク崩れの不安解消

夏の楽しいアクティビティ、せっかくだから

水着やネイル、アイテムに合わせてメイクにもこだわりたいですよね。

今回ご紹介したメイクのポイントをおさえれば、海やプールに限らず

突然の雨や湿気の多い日などにも対応できそうです。

プールなどの施設によっては、注意事項にメイクNGとなっているプールもあります。

事前に確認していくことをおすすめします。